イベント・お知らせ

JPS 東京支部 12月18日定例会のご案内

今回は、精密機器メーカーの技術者として、電子メールシステム、品質工学の導入リーダーなどを務め、現在は技術者、スタッフを対象に業務効率化としてのQCサークル活動、業務革新を推進している、東京支部事務局長・出口淳一が講師を務めさせていただきます。
「システムモデルの見える化」をテーマに、ブレイクスルー思考の「生解フェーズ」にて、的確なシステム設計やシステムマトリクスの検討に役立つ方法をご紹介し、実習にトライします。
実現・実行そして成果の創出をゴールとするブレイクスルー思考を体得する上で大変貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

◆テーマ:システムモデルの見える化
◆内容
 1.デートシステムによるシステムモデルの説明
 2.デートシステムのプロセスをフローチャート(PDPC法※)を使ってつくる練習(個人ワーク)
 3.個人ワークの発表と意見交換
 4.システムマトリックスの関係次元の摩擦と見つけ方(リスク評価)
 5.振り返り
※PDPC法
 新QC七つ道具のひとつ。研究や技術開発、慢性不良対策、営業活動などのように解決への情報が不足しているとか、
 事態が流動的で予測が困難である場合の問題解決の実行計画の策定に使用される。

◆日時:12月18日(土)10:00-12:00
発表者:出口 淳一氏(日本企画計画学会東京支部 事務局長)
参加者:東京支部及び他支部会員(一部一般参加あり)
参加費:会員無料
方式:ZOOMによるオンライン定例会
 *ZOOM接続先は従来同様「定例会」の接続先としますが参加者へはメールにてあらためてご案内いたします。

[日本企画計画学会 会員参加申込先]  メーリングリストでご案内した申込先にてお願いします。

日本企画計画学会 全国大会参加のご案内


日本企画計画学会では、毎年定期的に全国大会を開催しています。本年も昨年に引き続き、下記のとおりオンライン開催となります。
 東京支部会員の方で参加申し込みがまだお済みでない方は、メーリングリストに添付の案内ちらしご参照になり、申込書に記入の上、メーリングリストに記載している送付先にご送付をお願いします。 
今回、東京支部からは午前の部で、寺内研二さんと伊藤彰彦さんが発表します。
また、会員総会をはさみ午後の部では、松永さんと出口が、各分科会のファシリーダーを担当します。

 記

1.大会テーマ: EBTの魅力を語りつくす
2.趣旨: 解決策創造の思考パラダイムであるEBTの魅力を語り合い、その真髄を学び合う全国大会を開催し、
  コロナ後の世界を一歩先んずる人々を輩出する大会にしたいと思います。
3.方法: ズームリモート会議(接続情報は参加申込者に別途連絡します)
4.参加費: 会員:無料 
 非会員の方も大歓迎です。ゲスト参加は3,000円です。
5.開催日時: 2021年11月27日(土)
 午前の部:  9:30 ~ 12:30 会員総会:13:20 ~ 13:50 午後の部:14:00 ~ 16:30

6.スケジュール: ※詳細は、下部の案内チラシボタンでチラシをダウンロードしてご覧ください。

【午前の部】 基調講演
 9:30 ~   9:40   会長挨拶
 9:40 ~ 10:10 基調講演 「EBTの魅力を語り尽くそう」 日本企画計画学会常任理事 日比野創
 10:20 ~ 11:20 会員発表第1部 活動・取り組み報告
  ①「オンライン響創、続報」 寺内 研二
  ②「マーケティング分会の現状と未来」 藤田 素弘
  ③「EBT GFの現況と今後の姿」 三輪 直
 11:30 ~ 12:30 会員発表第2部 研究報告・実践報告
  ④「EBTによる『一倉定の社長学』体系化」 伊藤 彰彦
  ⑤「意識とは」 阿南 修平
  ⑥「目標達成コーチングとブレイクスルー思考の相補性について」 岸 敦夫
【休憩・学会総会】
 12:30 ~ 13:20 昼食休憩
 13:20 ~ 13:50 年次総会(JPS会員のみ参加)

【午後の部】 
 14:00 ~ 15:40 分科会
  分科会では各テーマについて、その魅力・特徴等について、より深く語り尽くします。
  第一分科会 ハイブリッドブレイン(EBTとRT)
  第二分科会 思考ビルモデル
  第三分科会 EBT哲学
  第四分科会 EBTアプローチ
  第五分科会 EBT道具
  第六分科会 初心者(初心者向けの分科会です)
 15:40 ~ 16:10 各分科会まとめ発表・質疑
 16:10 ~ 16:30 総括・閉会の挨拶

7.参加申し込み方法
 ・日本企画計画学会会員はメーリングリストに添付の申込書にて
 ・一般ゲスト参加の方はこちら 
       http://www.bttnet.com/jps/Registration20211127.pdf
8.申込締切日:11月19日(金)
9.申込書送付先:第32回日本企画計画学会全国大会事務局宛 suzuki1ne@gmail.com

主催:第32回日本企画計画学会全国大会実行委員会

 【新刊書のご案内】下記にて販売中

  『ブレイクスルー思考Ex』 

日本生産性本部 A5版197ページ 1500円+税

 著者:東京支部 松永譲治 

 監修:当学会会長・中京大名誉教授 日比野省三

 発行:日本生産性本部 

 販売:全国の書店で取り寄せ可能

 Amazon yahoo!   楽天 hontなど 通販サイト 

通販サイトで販売中

               案内詳細はこちら

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10月定例会

  (対象:東京支部会員)

今回は、最初に外資系ヘルスケア会社のIT部門に所属されていた東京会員がブレイクスルー思考をビジネスで実践して感じたことを発表し、次に現在の会社(国内証券会社IT部門)におけるインフラシステム構築時の問題や課題に対して、ブレイクスルー思考による何らかの解決策創造を参加会員とともに分科会形式で検討。

後半については、最初にこの問題に対するブレイクスルー思考でのアプローチ方法から検討しました。


内容:
①ブレイクスルー思考のある組織内での活用実例とその感想 

②システム部門の設計・提供するインフラシステムの抱える問題を解決する

 *問題に対するアプローチ方法の検討後

 *未来解フェーズ・生解フェーズの構想を分科会形式で検討

日時:10月16日(土)10:00-12:00

発表者:東京支部会員 国内証券会社のIT部門勤務

参加者:東京支部及び他支部会員(一部一般参加あり)

参加費:会員無料

方式:ZOOMによるオンライン定例会

 

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第5回 寺子屋学習会

(対象:東京支部会員)

新規入会者の基礎学習、既存会員の皆様の復習・探究の場として、寺子屋第5回を開催。

今回はテキストブック「コンポン道場鍛錬book 目的2 目的展開」を使用して、目的展開のトレーニングを実施いたします。

ブレイクスルー思考の肝。


【日時】 第5回 10月16日 9時〜9時55分 ※10時から定例会

【場所】ZOOM 

【当日の流れ】

コンポン道場鍛錬book によるワーク実施(30分程度)

3名程度のグループに分かれて実施した感想、不明点などを共有 15分程度

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【あの日経新聞でも話題!】ブレイクスルー思考 1日基礎講座

詳細6月19日の日本経済新聞朝刊にて、TOTO元社長木瀬照雄氏の「私の履歴書」でも紹介されたブレイクスルー思考。同氏はこの思考法を経営改革から商品開発まで全社展開し、企業の成長・飛躍を成し遂げました。
前例のないことばかりが続く現代社会を生き抜くブレイクスルー思考を体感。
日本企画計画学会が2年ぶりに開催の公式1日基礎講座

日時:9月18日(土) 10:00-17:00 (途中適宜休憩あり)

開催方法:テキストを事前配布し、ZOOMによるリモート研修
 
内容:ブレイクスルー思考の核となる4つの思考フェーズを平易な課題を設定し、体験しながら学ぶ。
 
費用:一般7,000円(参加費・テキスト代、及び送料込み)

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JPS東京支部8月度定例会 
テーマ:技能士会への入会率アップを考える

[開催日時] 8月21日(土)10:00-12:00

[開催方法] ビデオ会議システムZOOMにて
[概 要]
8月度定例会は東京支部会員尾田さんの業務課題をブレイクスルー思考のプロセスで響振。

[プログラム]
1.発表(30分、尾田さん)
 一般財団法人知的財産研究教育財団の紹介 
 自身の仕事内容
 日頃の業務上の課題、悩みについて

2.グループワーク ブレイクスルー思考を使った課題解決
 人間フェーズ
 目的フェーズ
 未来解フェーズ(できれば解決策コンセプトづくりまで)

3.コンセプト発表(10分、各グループ代表)

4.気づき等振り返り(10分、参加者全員)

5.講評および次回以降のご案内(15分、松永支部長)

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第4回 寺子屋学習会 
テーマ「考え抜く」

今回も日比野先生の講義(2回目後半)を視聴しつつ、アウトプットを出しながら学びを深める。

【日時】

第3回 8月21日 9時〜9時55分 

【場所】ZOOM 

【当日の流れ】

日比野先生の講義録画を視聴 30分程度

学んだ内容からの気づき、学びのポイントを書き出し

その際、不明点もあれば合わせて書き出し 5分程度

3名程度のグループに分かれて書き出したポイントを中心にシェア 

終了

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ブレイクスルー思考紹介講座
開校!ブレイクスルー思考、サマー・オープンキャンパス

実施概要
■実施日:2021年7月31日(土曜) 15時~17時 :■参加無料
■実施用法:Zoomによるオンラインイベント
 <プログラム内容>
・開校式・オリエン:松永サマキャン校長の「5分でわかるブレイクスルー思考」
・ブレイクスルーの実際:
 あなたの身の回りの身近なブレイクスルー思考の実践事例をご紹介します。
・実践演習:「目的を考え・展開してみる」
 ブレイクスルー思考の要とも言える「目的展開」を体験
・交流&QAタイム:「こんな風に学んでます、活用しています」
 東京支部会員からブレイクスルー思考の学び方、活用法をお話しし質問にお答えします。
・修了式:日本企画計画学会東京支部と今後の活動予定等のご案内

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第3回 寺子屋学習会

【日時】第3回 7月17日 9時〜9時55分 

【場所】ZOOM 

【当日の流れ】

  8:55目処にアクセス

 日比野先生の講義録画を視聴 

 学んだ内容からの気づき、学びのポイントを書き出し(3-5個程度)

その際、不明点もあれば合わせて書き出し

3名程度のグループに分かれて、書き出したポイントを中心にシェア 15分程度

終了(一旦終了して、定例会へ)

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7月定例会 会員限定
 テーマ:VEとデザイン思考の協業を考える
[開催日時] 2021年7月17日(土)10:00-12:00 
[概 要] 
 ①VEとデザイン思考の概要 
 ②VEとデザイン思考の協業を考える 
 話題提供者の内田さんの要望に沿って、
人間フェーズ、目的フェーズを参加者で考えた。
人間フェーズでは、対象とする方々(主役)を2チームで別々に考え、
目的フェーズでは、主役がほしい目的を独創・響創し、着眼目的を設定した。その着眼目的に対して価値観とそれを測る物差しを設定するところまで行った。
内田さんからは、違う視点からの意見がもらえたとの感想だった。

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◆6月定例会
2021年6月19日(土)10:00-12:00 

ブレイクスルー思考ではモノゴトの本質である目的を明確化した後に、価値に対する変化願望を付加していきます。企業理念などを見ると目的(●●を××する)と価値を切り分けないために一体何を目指しているのかわからないような表現も見受けられます。
*参加者は個人及びグループにて着眼目的に価値観・測定基準・目標値を設定するトレーニングを行い、未来解(理想のあるべき姿・コンセプト・ビジョン等)のベースを考えられるようになります。
*初めて学ぶ方も参加できるようシンプルな事例で行いました。
 
[講 師] ファシリーダー : 松永支部長

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◆5月定例会
5月22日(土)10:00-12:00 

5月の定例会は会員のための「目的展開トレーニング」数名の「お試し参加者」を交えてのレベル混合での開催となりました。因みに東京支部会員のための「定例会」や初めてブレイクスルー思考を学ぶ会員向けの「寺子屋学習会」などは、ブレイクスルー思考に関心をお持ちの一般の方も、「1回無料お試し参加」することができます。次回6月19日(土)は、新たな価値を創造する未来解(Future Solution)がテーマ。詳細は追ってご案内しますので、ぜひお見逃しなく。さて、当日の参会者は実に様々、性別だけでなくまさにダイバーシティの中での学びや気づきが多く寄せられました。ZOOM運営なので地域も東京・埼玉・長野・広島・大阪・佐賀・名古屋・・・・など全国各地。仕事もコンサルタント・団体役職員・エンジニア・デザイナー・デジタルマーケティング・ビジネスコーチ・研修講師・・・・など、まるで異業種交流会。皆さん、ブレイクスルー思考を使った自分のビジネスでの更なる可能性を求めて参加しておられました。ブレイクスルー思考は、歴史も70年以上あり今流行りの「デザインアプローチ(現在のデザイン思考など)」の”はしり”でもある思考。「過去の延長線上にない未来」をデザインすることで現状をブレイクスルー(突破)し、ヒラメキや直観に頼ることなく、誰でも改善を超えるイノベーションを起こすことができます。最新のブレイクスルー思考は新刊書「ブレイクスルー思考EX」(日本生産性本部 松永譲治著)をご覧になるか、次回定例会に「お試し参加」下さい。

◆会員限定:4月定例会 
【4月24日(土)10:00-12:00 2時間】
ブレイクスルー思考創始者 日比野省三会長による講演と交流
テーマ:ブレイクスルー思考による企業変革・経営変革の実際事例
TOTO/中京大学/TOYOTAはこのように変革した

1) TOYOTA
Toyotaは、もともと一部の現場で、機械論の「ワークデザイン」が導入され、ブレイクスルー思考の素地はあった。1990年代の初め、当時の橋本専務さんの推薦もあり、全社的に「ハイブリッド思考化」に向けて、トヨタ自動車、アイシン、デンソー、ダイハツ、
協豊会、アリコなど、トヨタグループに対して、改善活動とブレイクスルー思考が、
共に動き、革新と改善の両輪が回る企業体質にすべく、努力がなされた。
2) TOTO
TOTOは、当学会の加藤監事の友人であった役員が、岐阜工場でブレイクスループロジェクトがスタートし、当時の社重斑社長の号令で全社的に技術開発部門中心に、ブレイクスループロジェクトが開始された。着眼目的を決め。未来の棚を作り、それを達成する年次計画を作成し、着々を実行に移して行く方法で、特にパテントで固める戦略をとった。
重斑社長・会長、木瀬社長、会長の2世代にわたり、ブレイクスループロジェクトが
実施され、TOTOの革新性が世に認められてきた。営業部門も当学会の蓼科鍛練会にも
参加し、皆さんもご存じと思う。
3) 中京大学
中京大学は、1970年当時大学、高校は、荒れに荒れ、所在地の八事では、不良学生が闊歩していた。中部地区の大学レベルでの調査では、50校中下から4番目を位置していて、当時の継承者は、こんなボロ大学は引き継がない、マンション経営でもしたいと喚いていた。1980年代になり、彼が学長になって、ブレイクスルー思考でやってみることになり、
毎週学長室で学長と2人でブレイクスルー会議を行った。
その結果、30年計画が練られて、毎年継続変革を実行し、新学部創設、学部再編成を実施した。その結果、日経のブランド調査によれば、中部地区大学50校で、国立の名古屋大学に次ぎ、現在では中部地区2番目のブランド校になった。ビデオで構内の様子を見よう。